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太田潤「燻製大事典」

夏祭りをまだやってるところがないか調べたのですが、やはり手遅れでした。
小学生の頃何度か行った大きな祭りも9月半ばで終わってます。無念。何食べようか、何で遊ぼうか、綺麗な浴衣のお姉さんはいないか、キョロキョロしながらそぞろ歩くと気分が浮き立ちます。
まあ冬の祭りは冬の祭りで面白そうなんですけどね。雪まつりとか火を使った祭りとか。どんと焼きとかもそうですけど、冬は太陽を求めて火を燃やす行事が増えるそうです。秩父の夜祭とか見てみたいものです。

太田潤「燻製大事典」
 外遊びに興味を持った流れで、燻製作りを始めてみました。とは言えマンションのベランダで火をつけ、上の家の洗濯物をスモーキーにする訳にもいかないので、現在空き家な母親の実家に行った時にやってみてます。
 初回はとりあえず、購入した段ボールスモーカーに書いてあった要領でやったのですが、なかなか面白いかつおいしかったので、本を買って少し勉強。庭の草むしりをしつつ、火の番をする感じで、ちょうどいい兼業になります。
 さて、燻製も事前準備なしの手間いらずのものから、塩漬け→塩抜き→乾燥→燻す→熟成と何日もかけるものまで色々あるようです。実際やってみて、一日熟成させるかどうかで顕著に味が変わるものなのがよく分かりました。作って即食べたいところですが、一晩寝かせた方が味が落ち着いて深みが出るようなので、ひたすら自分に待てをかけます。
 とりあえず、卵、チーズ、笹かま、はんぺん、たくあん、ささみ、ほたて、豆腐などやってみました。手間の割に格段においしくなるのが、チーズ、笹かまあたりですかね。豆腐もなんだか煙をそのまま食べているような未知の味でした。
 煙は煙で、緑茶を混ぜて燻してみたり、熱燻のものは複数ウッドを投入して温度調整してみたり、弄るところが多くて遊びがいがあります。
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by mizuao | 2011-10-04 00:42 | 本(著者ア行)