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サークル疲れ

一昨日、昨日とサークルに行ってました。この暑い中行くだけでも辛いのに、胴着に袴とか最悪です。袴の中に熱がこもってサウナ効果となってます。胴着は使うたび洗濯してるので良いですが、袴はめったに洗濯できないんで、絶対すごい汗吸ってると思います。

橘祐「ガッチャガチャ」1,2
自ら不幸のどん底へ突き進むヒロイン。美少女の皮をかぶったオッサンで悪魔。この二人は強いヒロインが流行る中でも結構最強な組み合わせではないかと思います。精神的にも肉体的にも打たれ強すぎな人たちです。
特に素子さんケンカ強すぎです。見習いたいところです。
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by mizuao | 2005-08-07 11:23 | 漫画

暑い

昨日の散歩のせいで筋肉痛にでもなるかと思ったら、かろうじて回避しました。ですが、そろそろ筋肉痛が二日後に来るようになりつつあるので、安心はできません。

高里椎奈「悪魔と詐欺師 薬屋探偵妖綺談」
はじめ単発の事件に関わっているだけかと思ったら、一つにつながりましたね。基本的に真っ当なミステリからは外れず、所々に人外のものが関わってくるというスタイルが好きです。不可思議な事件を起こしておいて、全てを超常現象のせいにして投げっ放しにするような話は嫌いなので。初めからファンタジーとして読んでる時には関係ないことですが。
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by mizuao | 2005-08-04 14:27 | 本(著者タ行)

江ノ島へ

朝八時に家を出て、海まで歩いてみました。通っていた高校・小学校・幼稚園を経由して、大船から江ノ島まで二時間半程かかりました。長年使っていた湘南モノレールの下を歩いていったんですが、山あり谷ありのコースで疲れました。

アン・マキャフリイ「パーンの竜騎士9 竜とイルカたち」
定期的に糸胞の脅威にさらされ、中世レベルの生活を送っていた惑星パーン。アイヴァスの発見で文明が一気に進みますが、今回はイルカとの交流が主でほのぼのとした話でした。
しゃべるイルカの愛嬌ある姿にほのぼのします。あの惑星で一番可愛げのない生物は人間じゃないかと思います。

田中芳樹「アルスラーン戦記9・10」
ファランギースの過去が少し明かされました。ファランギースも苦労してたんですねぇ。
世間の些事から超越したところにいるような感じがするので、男を更生するのに苦労しているイメージが浮かびません。
11巻は2005年刊行予定とありましたが、本当に今年中に出るのでしょうか?
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by mizuao | 2005-08-03 20:00 | 本(外国人・その他)

夏休みはいいなぁ

今日は家でゴロゴロと。

甲田学人「Missing13 神降ろしの物語・完結編」
ついにシリーズ完結。何とか無理やり13巻に収めたなというような終わり方でした。13というのはこの物語にふさわしい数字ですが・・・。最後に魔王様とあやめが出てくるのが微妙にわざとらしいと思いましたが、詠子さんの野望も阻止できて良かったです。
「怪異は物語を通して感染する」という、このシリーズ独特の設定が好きで、民俗学にものめり込みました。シリーズ完結はさびしいですが、途中で崩壊するかと思っていた話だけに最後までたどり着いてほっとしました。
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by mizuao | 2005-08-02 14:49 | 本(著者カ行)

とりあえず

色々デザイン弄らなければと思いつつ、しばらくこのままだろなぁとか。
わざわざ一時間半かけて、大学近くの図書館に行ったら、休館日。せっかく大学まできたから、ついでにブログを作ろうとか思い立ちました。

ロバート・J・ソウヤー「ヒューマン-人類-」
ジャンルはSF。パラレルワールドであるもう一つの地球では、ホモ・サピエンスではなくネアンデルタールが繁栄していた…という話です。ネアンデルタールの物理学者ポンターが偶然こちらの地球に来てしまったのが、前作の「ホミニッド-原人-」で、今作ではもっと積極的に、双方の交流が行われています。ネアンデルタールとこちら側の人類とで、発達している科学技術に差があるのが楽しいです。
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by mizuao | 2005-08-01 12:38 | 本(外国人・その他)