2010年 02月 15日 ( 1 )

ジョン・スコルジー「老人と宇宙」

 久々にゆっくりの超魔界村実況を見てたら腹が痛いです。センスがよすぎる。しかし超魔界村にはろくな思い出がありません。我が家に初めてスーファミが導入されたとき、ともに連れてこられたのがこのソフトでした。当時確か小2。最高到達地点が2面でした。今やればもうちょっと頑張れるかも知れませんが、どう考えても買ってくるソフトが悪すぎです。父上様。彼はファミコン購入時には、アバドックスというSTGを買ってきました。幼稚園児が頑張れる難易度ではありません。なんかもうちょっと普通にマリオとか買ってくるという選択肢はなかったのでしょうかね。グラフィックがエグくて印象には残ってますが。


ジョン・スコルジー「老人と宇宙」
 老人とソラ。ヘミングウェイって読んだことないなと思ってたら、誰がために鐘は鳴るは読んでました。この話とはなんも関係ないですが。
 75歳になると志願制で宇宙に上がり、コロニー防衛軍に入る世界。軍隊に入れられるぐらいだからすごい若返りの技術があるんだろうとホイホイついていくと、2年で1/3が死に、除隊可能となる十年後には、1/4しか生き残れないという悲惨な環境に追い込まれます。ただ老人たちのユーモアあふれる会話のおかげでそこまで悲壮感はありません。主人公も淡々としてますし。
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by mizuao | 2010-02-15 15:12 | 本(外国人・その他)