飴村行「粘膜人間」

 ここ数日朝5時半ほどに一度起きて1分ほど作業をし、7時くらいまで二度寝という生活をしています。このサイクルを実行すると、結構朝方見た夢を覚えているので面白いです。昨日は高校の時の後輩の妹(現実には存在しません)に振り回され、今朝は同級生(こちらも実際にはいない、脳回路が混線の上編み出した架空の人物)に振り回され、なかなか楽しい日々を送っています。夢の中で。この調子で行けば、明日はいよいよ年上のお姉さんに振り回される番ですね。しかし5時半起きのせいでどうも体の疲れがとれていない気がします。

飴村行「粘膜人間」
 友人に勧められたんですが、エログロの系統は正直苦手です。甲田さんをしつこく読み続けてる私が言ってもいまいち説得力には欠けますが。漫画のグロいのはそこまで気にならなくても、文章だと自分の想像のエグさに気持ち悪くなります。精神的に追い詰められるホラーは好きなんですけどね。とはいえ、悪魔的なイメージが休みなしに続いていくこの話はそれなりに楽しめました。よくもまあいろいろ思いつくなぁと感心します。
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by mizuao | 2009-02-14 22:35 | 本(著者ア行)
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