倉田英之「R.O.D 11」

 今日は初めてスタンダードな形ののこぎりを使いました。糸鋸とか電動の糸鋸は工作で使ったことがありましたが、普通ののこぎりを使う機会がなかったんですよね。糸鋸と違って、ガッスガス豪快に切れていくので面白かったです。こきりこ節を口笛で吹いていたんですが、誰もつっこんでくれませんでした。

倉田英之「R.O.D 11」
 私が図書館司書になりたいと思った理由の何割かはここにあるとか言い出すと、ダメな人のようですよね。実際読子さんは特殊工作部なので、通常の図書館業務をしているところは出てきません。目指すのにまだ現実味があるのは「図書館戦争」の方ですかね。
 読子とドニーのラブラブ生活を読んでいると、ドニーに対する読子と普段の読子の差をすごい感じます。本以外のことについてとうとうとまくし立てる読子は、読子じゃないと思います。あれは別人ですよ。周りをあれほど惹きつけておいて、本人は周りに心を開いていないなんて悲しすぎます。結構ねねねとも仲良さそうなのに。ドニーを殺したのがよっぽどショックだったんでしょう。
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by mizuao | 2007-06-17 23:36 | 本(著者カ行)
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