秋田禎信「魔術士オーフェン無謀編6 一生ひとりで遊んでろ!」

 昨日はゼミの先生の家にお邪魔しました。思った通りというか居間にまで本があふれている素敵なお家でした。哲学系の専門書が豊富で、軽いところではアシモフにアーサー・C・クラークにブラットベリ。大御所ですね。
 お昼をご馳走になったあと、第一回卒論のテーマ決め。それが一段落したところで、先生のお嬢さんが作ったというチーズケーキをいただき、お土産をもらって帰りました。私は「書物航海」という本があたりました。ハードカバーで文字も小さいので結構読み応えがありそうです。

秋田禎信「魔術士オーフェン無謀編6 一生ひとりで遊んでろ!」
 とりあえず元締めが不気味でした。軟体動物系というか、手先に吸盤がついてそうです。人間らしいですけど。なんとなく貞子っぽい気もします。
 それにキースが精霊を呼び出す話が面白かったですね。オーフェンをはじめ、キースもコギーも宿に害をなすものですか。毎回のように宿は壊すし、金は払わないし・・・じゃ追い出されて当たり前ですよね。しかし「出てきてちょー」はないよなと思います。当時としても相当ひいたでしょうけど、今だともはや痛々しいの領域です。
 
 
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by mizuao | 2007-02-12 22:24 | 本(著者ア行)
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