岡田春恵「人類vs感染症」

 夏休みの図書館実習の行き先が発表されました。全部で20程あって、その内合宿にかぶらない日程のものは7つだけ。さらにその内私が行きたい公共図書館は3つだけ。またその内2つは千葉県・・・神奈川県南部に住む身としてはできれば避けたいというか、むしろ志望しても絶対落とされます。第5志望まで書かないといけないのに。さあ、どうしよう。

岡田春恵「人類vs感染症」
 ペスト・コレラから鳥インフルエンザまで、科学的に歴史的に説明してくれます。
 スペインかぜ(鳥インフルエンザ)が流行った時にアメリカで流行ったわらべ歌だそうです。
「わたしの小鳥の名前はエンザ 窓を開けたらエンザが飛びこんできた in-flew-Enza(インフルエンザ)」
 まあ単にだじゃれになってるだけですが、まわりでバタバタ人が死んでる中で子供たちがこの歌を歌っていると考えるとなかなかシュールです。どこの国でもわらべ歌って恐ろしいですねぇ。日本的な発想だとこんな歌を歌ってたら、他人に呪詛をかけてるか、自分で災いを招きよせてるかのどっちかのような気がします。
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by mizuao | 2006-05-19 10:38 | 本(著者ア行)
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