ジョージ・R・R・マーティン「王狼の戦旗」

 仮面ライダーの映画を見てきました。ライダーは小学生くらいの頃とクウガ見てたくらいで、最近のはさっぱり分からないのですが、設定知らないなりに楽しめました。
 まず暴れん坊将軍とタイアップしてるという意味の分からなさが素敵。ライダーとケンさんの白馬が併走してるとか、もうシュールすぎて意味がわかりません。EDもオーレオーレ言っててましたし。

ジョージ・R・R・マーティン「王狼の戦旗」
 もう本当に誰が生き残るのか分からなくなってきました。ここまで散々予想が覆されたという実績があるせいで、絶対こいつは最後まで死なないだろうと信じてる登場人物であっても油断がなりません。描写からして死んでないのは分かってても、えっブラン死んでないよね?あれ?と不安になりました。
 シオンがロドリックに撃退されてすぐ城に戻れるかと思ってたのに、スターク家の冬はまだまだ長そうです。なんだかジョンもさらに遠いところに行ってしまいそうですし。壁の向こうの人たちの立ち位置がよく分からないんですよね。ジョンはそっちの勢力と合流して、冬に立ち向かう力を得るのか。冬の恐ろしさについては語られても、具体的に何が起きるのか分からないあたりがまた不安を誘います。
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by mizuao | 2011-09-04 22:59 | 本(外国人・その他)
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