浅田次郎「中原の虹 1-4」

 今年の夏も、青森行ったり、燻製作ったり、もろもろ遊んでたのですが、つい先日は洞窟探検に行ってきました。
 全身泥だらけになるので、貸与された青色のツナギ着用。
 窓に映った自分の姿を見て、いさじさんのあの曲が頭から離れなくなりました。
 そして向った洞窟は、行き先を決める時に意図してはなかったのですが、AKBのロケ地です。ヒャッハー。頭を横にしないとヘルメットが通らない程度に狭い穴を、海老反りで匍匐前進しながら通過中、きたりえの貧乳でよかった発言を思い出してにやにやしてました。

浅田次郎「中原の虹 1-4」

 清王朝の末期から中華民国初期を描いた歴史小説。歴史上の人物から恐らく創作の人物までとても魅力的で、さっぱり忘れていた中国史を思い出しつつ楽しむことができました。やはり教科書で習うだけだと人物に対する肉付けが足らなくて、どうにも頭に残りません。こういう物語で読むと、その人物が歴史上どういう役割を果たしたのか、歴史の流れがその時代の空気を通して伝わってくる気がします。
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by mizuao | 2011-08-30 23:04 | 本(著者ア行)
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