ジョージ・R・R・マーティン「七王国の王座」

 AKBに興味がなさそうだった友人が、小嶋さんのスタイルの良さを認め、no3bについても言及してくれたので、ここらでもう一歩推そうと思います。

 no3bとは、ヘタレなイケメンたかみなと、ヴィジュアル担当小嶋さん、トーク上手な峯岸さんによるAKB派生ユニットです。たかみなを小嶋さんと峯岸さん二人で弄りまくる構図が大好きです。歌としては、初めて聞いたRelax!が未だに一番好きです。
”頑張って!なんて 私 言わないよ 君は もう 頑張ってるから”
 五万と類似品がありそうな歌詞ですが、小嶋さんの甘いボイスでこう言ってもらって、これでまた頑張れないようなら男が廃るというものです。
 そして異色なものですが3seconds。彼女達主演ドラマ内の設定により、3人とも男装して歌います。アイドルの動きが刷り込まれ、なおかつ女性らしい体つきをした彼女達なので、正直いくら切れのあるダンスをしてもちょっとした仕草に違和感があります。…たかみな以外は。
 でも顔がマジでイケメンなんですよね。たかみながかっこいいのは当然として、小嶋さんは女性らしさの象徴みたいなイメージだったので、初めて見た時は衝撃でした。AKBINGOの企画では、色物な男装で毎回理不尽な結果になってますが、真っ当に男装されたら、3秒かからず落ちました。

ジョージ・R・R・マーティン「七王国の王座」
 友人からお勧め品。アルスラーンとか好きな人にお勧めな、異世界戦記物+宮廷劇。元々一つの王国だったのが、王の死をきっかけに群雄割拠になっていきます。章ごとに視点が入れ替わるので、誰が主人公というのはないですが、一応スターク家がメインなんですかね。北の大地を支配してきた実直な一族ですが、この先も不吉な影がちらついています。せめてジョンとアリアの助命嘆願はしたいところです。
 
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by mizuao | 2011-07-19 21:43 | 本(外国人・その他)
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