安孫子三和「みかん絵日記6(白泉社文庫)」

今日は新宿で自主練です。新宿スポーツセンターとかいって早稲田の理工の裏にあるのですが、過去二回しか行ったことがないので一人で行けるか不安です。何せ初めて地下鉄三田駅経由で学校来た時は、出口を間違え道に迷い、最終的にたどり着くまで三十分近くかかりましたからね。兄貴でも案内に呼び出して、ついでに甘いものでもおごってもらおうかと思いましたが試みるだけ無駄なのでやめました。バイトしてなくて自分より金のない奴におごらせるのも酷ですし。
帰りは新宿から大船までの長旅になるんで、「フランケンシュタイン」でも読みつつ帰ります。そういやフランケンシュタインが人造人間の名前だとついこの間まで信じてました…。

安孫子三和「みかん絵日記6(白泉社文庫)」
古本屋で140円で売ってたんで金曜に衝動買い。しゃべる猫、みかんを飼っている草凪さん一家の話です。ほのぼのしていて、疲れている時に読むとなごみます。
この巻では、みかんの息子のこりんごが草凪さん家を出て、他の一人暮らしの老人の家に行ってしまいます。優等生的な性格のこりんごがそんな暴挙に及ぶとは思いませんでした。みかんの血筋は一人暮らしの老人に弱いようです。
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by mizuao | 2005-10-12 15:18 | 漫画
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