アサウラ「ベン・トー 5」

 FF13をやるべきかどうか迷う今日この頃です。ゲーム雑誌を買うのをやめて、はや4年。入る情報のほとんどをジャンプに頼っているという致命的な状況ですが、情報出始めた当初から、ライトニングさんの容姿が好みでガン見してました。女主人公。これで燃えない訳がない。
 発売前に、FF13は百合であるという話を小耳に挟んでいたんですが、主人公が妹持ちであるのを聞いてたので、てっきり姉妹百合かと思ったんですよね。シスコンなファリスさんの例もありますし。しかし蓋を開けてみれば、全く違う場所に花が咲いているとか……。ライトニングの都会的な雰囲気もひかれますが、ファングさんみたいに野性味あふれる人大好きです。以前夜一さん語りをして周囲をどん引きさせた前科持ちの私ですが、色が黒い人は好きです。それに髪ぼさぼさな人も好きです。ついでに、少女(幼女)と保護者という構図は生涯私の琴線に触れ続けるでしょう。あー。微妙に幸せにならないEDらしいのも興味を誘います。

アサウラ「ベン・トー 5」
 このラノ8位、おめでとうございます。と言いつつ、こういうもろにネタ系のが上位に入ると世も末だな~と言うか、平和でいいな、と思います。私の好みから言えば、バニラが最高潮だったのですけれども。また少女が主人公な話が読みたいです。
 この巻について私が言いたいことは、白梅様を出してください、ということに尽きるかと思います。
 なんでしょう。アンケートはがきとかで人気がないのか。1巻から出番が着実に縮小傾向です。キャラクター数が増えればそうなるのはしょうがないとして、みんなそんなに眼鏡でハーフ、ちょっとエロくて人懐っこい幼馴染がいいのか。または主人公の裸を見て息を荒げる腐女子がいいのか。今回も白粉は活躍してましたね。佐藤の汗がしみたシャツ盗んだり、佐藤の口元にしいたけをぴたぴたあてて喜んだり。誰より自分に正直に生きているのは彼女だと思います。白粉がいくら女であっても、そろそろ佐藤はセクハラで訴えって勝てそうな気がします。
 そんな大活躍白粉にくらべ、白梅の直接登場がほとんどないのが残念でした。広部さんのために机に磨きをかけてる姿は、さすが白梅様、一生ついていきます、とテンションがあがったのですけれどもね。できれば広部さんと直接絡んで欲しかったと思ってしまいました。白粉とか麗人とくらべると、白梅様のタイプではないのかもしれません。彼女は素直な人が好きそうですもんね。
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by mizuao | 2010-01-25 00:34 | 本(著者ア行)
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